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2011年04月04日

福祉住環境コーディネーター その弐☆

先日(4/2)参加した、福祉住環境コーディネーターの講習でも

東北の災害の話が出ました。


講習に来ていた方の中に

「耐震アドバイザー」という資格を取った方がいて

その方が受けた講習で見た、PCの「ソフト」を見せて頂きましたが

その映像たるや・・・


数年前の、阪神大震災の映像・・・

もう言葉が出ないほど・・・

すごい揺れ・・家具や商品の異様な動き・・・そして地震の爪痕・・・

何度見ても、ショックは大きいです・・・


家の中での地震シュミレーション。

冷蔵庫、食器棚、TV、タンス、吊るされた電器器具までもが

地震と同時に、凶器に変わります。

家具で人が殺されてしまう危険があるのです・・・


津波や放射能が降り注いだら、こればかりは防ぎようがありませんが

それでも、少しでも「防げること」は実践していきたいですね。


耐震補強・家具の固定の徹底、そして

階段の手すりの取り付けや段差解消など・・・

これも、慌てて逃げる時につまづいたり、階段から

転げ落ちるのを防ぐ役割を担ってくれます。


是非、今一度家の中を見回して、防げるもの、直せるもの

そして、逃げる動線も確認してみることをお勧めします。

安全に、確実に逃げられるのが得策ですね。



さらに。。。

こんなものを頂きました^^



何でしょう?

作ってみようと思います^^



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Posted by カンナ at 22:02Comments(0)TrackBack(0)福祉の住宅改修編

2011年04月02日

福祉住環境コーディネーター講習会☆

本日、福祉住環境コーディネーターの講習会

会場は、名古屋の「ウィンクあいち」(ビル、デカッ!)

講習に来られる方は、建築系・福祉系など業種は様々。

いろいろな方の、お話が聞けて勉強になります


今回は、いつも一緒に講習で顔を合わせていた

豊田市の大工さんが講師をされると聞き、

勉強を兼ねて行ってきました



この方は、いろいろ工夫を凝らした介護保険の住宅改修をされています。

ウチも頑張って、皆さんのお役に立てるよう頑張らなくちゃ
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Posted by カンナ at 21:45Comments(0)TrackBack(0)福祉の住宅改修編

2010年08月27日

この暑さで・・・

今年の暑さは、ホントに異常ですね!

熱中症も気をつけなければならない事ですが、

実はもう1つ、特に気をつけなければならない病気があります!

それは・・・脳梗塞

今年のように、汗をたくさんかくと体内の水分が失われます。

すると、血管内の水分も少なくなり、血液がドロドロ状態に汗

結果、頭部での血管内が詰まると、脳梗塞となります。


脳梗塞・・・冬に起こりやすいと言われていますが、

このように、夏に暑さで汗が必要以上に出ることによって起こることも多いです。

* 特に高血圧の方は注意が必要なようです。


なので、今年はいつもの年(夏場)より、脳梗塞になる患者さんが多いのだそうです。

本日、古館さんのニュースでも放送していました。(↓画像)


向かって左側の脳(白くなっている部分)が詰まっているらしい・・

脳にも萎縮がありそう・・・?


脳内の血管の拡大図。 血管の詰まりの様子。


なぜ看護士でもないカンナが、このような事を言うかと言いますと、

一昨年取得した「福祉住環境コーディネーター」でも、このような疾患の勉強をするのです。

そして、その患者さんの容態によって、部屋のリフォームを考えたりするのです。

なので、多少はいろいろな病気のことも知っておかなければなりません。。。


特に、脳卒中(脳梗塞・脳出血・クモ膜下など)の病気になられた場合

亡くなる、又は一命は取り留めてもどこかに麻痺が残る・・と言ったケースがほとんどで、

その「麻痺」や「認知症」になられた方の日々の生活の

* ご本人の身体機能(自分で出来る力)の維持・向上

* ご高齢者や脳疾患での寝たきり防止

* 自宅での転倒・ケガなどの防止

* ご家族の介護負担の軽減


主治医の先生、理学療法士さん、作業療法士さん、ケアマネージャーさん達と

連携を取りながら、その方の一番良いと思われる住宅改修方法や福祉用具の選択を

ご本人さん、ご家族とも話をしながらセレクトしていきます。

住宅改修や福祉用具などによってサポートする仕事が、

福祉住環境コーディネーターです。


(あまり広く知れ渡っていませんが、こんな仕事も実はあるのです。^^;)




脳や心臓に関しては、ある日突然起こる病・・・

そして、突然障害を持つことも・・・

ご本人も辛いですが、ご家族もとても辛いことです。


実は、カンナの母も7年前に脳出血で倒れ、以来、記憶障害や平行障害に・・・

辛く、大変な思いも、母と共にお互いたくさんしました・・・


福祉住環境コーディネーターの資格をとりましたが、

皆さんには、そのような事にはなってほしくないのです。。。



夏場の水分補給は、マメに摂るように心がけたいものです。
          (脳疾患は、水分に限ったことではありませんが・・・)

一度にたくさん飲むのではなく、少しの量を何度かに分けて飲むのが良いようです。

そうすることによって、一度に飲むよりも、トイレに行く回数も違うのだそうです。


あなたの体は、あなただけのものではありません。

家族、みんなのものでもあるのです。^^

予知しにくい病ですが、お互い予防に努めましょニコニコ



な~んて、たまにはマジメなことも書かないと・・(^^;)




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Posted by カンナ at 23:46Comments(4)TrackBack(0)福祉の住宅改修編

2010年04月29日

住宅改修のお仕事 <続編>

4月17日に住宅改修の下見に行ったお宅から

「市役所から工事の了解が下りました」とのご連絡をいただき(4/21)

4月26日に工事着工ぐー

 
ここのお宅はすでに新築の時に、どこにでも手すりが付けられるよう

下地材を入れてあるため、そのまま壁に手すりを取り付けることが出来ますまるっ

(もし下地材が入っていなければ、下地材を入れてから もしくは補強してから

手すりを取り付けます)



寝室から・・・


廊下を通り・・・


すぐ横のトイレまで、手すりを伝わりながら辿りつけます。


手すりが付いている反対側にはカウンターがあるので、

そこに手を付く事も出来ます



ここのお宅では、デイサービスをご利用のため、玄関~スロープまで

手すりを設置のご希望がありました。



今回、骨折をされたご本人様、とても手術の予後が良く、大腿骨骨折とは思えない位

お元気で、杖を持ったまま1人で歩かれますびっくり

なので、手すりも この程度しか付けていません。


手すりは全て、ご本人様の使いやすい高さに調整してあります。

「たかが手すり、されど手すり」

手すりを付けることによって、日常の動作が安定し、

転ばずに歩ける。


キラキラこれは、とても大切なことなのです。キラキラ


ご高齢のかたは、家の中で転ぶ(ケガをする)確率が高いこと。

転んで骨折をすると、治りが悪いこと。

それがきっかけで寝たきりになる確率が高くなること。


そして介護となれば、ご家族の負担も大きくなるのです。


本来、住宅改修とは

ご本人様の、現在ある力を低下させることなく、維持・向上できる環境作り

そしてご家族の介護の負担を、少しでも軽減するのが住宅改修なのです。



住宅改修をして、手すりなど付けたは良いが、使いづらい・・・

手すりを付けたことによって、ご家族が生活しづらくなった・・・

では、住宅改修とは言えません。


今回は、手すりの設置だけなので一日で終了パー

あとは工事事後申請を提出。

市が了承すれば、2~3カ月後に補助金が下りてきます。ニコニコ
(ちょっと時間が掛かりますが^^;)


その後は、その手すりを使ってお元気になられたお顔を

拝見させていただきながら、使い勝手の良さ悪さ、ここが不便・・・

というご意見をお伺いさせていただき、微調整などをしていきます。



寝たきりの方が少しでも減るように、

いつまでもご自分の足で歩けるように、

微力ながらサポートさせていただければと思います。


勝沢建築

掛川市浜野448-1

TEL(0537)72-2191 FAX(0537)72-5109

手すりの他、段差解消やご高齢者の自立支援のための介護保険住宅改修、
ご病気の症状別による住宅改修、
  (パーキンソン・ALS・脳卒中などによる車イスなどでの生活改善・脊髄損傷など)
または福祉用具の選択なども承ります。




















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Posted by カンナ at 16:04Comments(0)TrackBack(0)福祉の住宅改修編

2010年04月17日

住宅改修のおしごと

先日、旦那の親戚の伯父が家の中で転び、大腿骨を骨折していたそうで

只今入院中!(大腿骨は、腿の所の骨)

ご高齢者のケガ・・・ 実は家の中でのケガが、一番多いんです汗
                             (交通事故よりも多いです人差し指


そろそろ退院なので、自宅に手すりを付けて欲しいと依頼がありました。

伯父さんも、もう80歳を超えていますが、

病院では四点杖をついて、歩いているそう!びっくり




真ん中の杖が「四点杖」

と、言います。


杖の先が4つに分かれているため、普通の杖よりも安定性に優れています。





普通、ご高齢で「大腿骨骨折」をすると、約80%は寝たきりになる程の大病!

しかも手術までして、ボルトまで入ってる!びっくり

なのに、杖をついて歩いてるなんて!凄すぎるー!びっくり びっくり



早速、伯父さんの自宅へ訪問~!

この家は、3年前にウチの旦那が手がけた家、純和風住宅


人差し指初めから(新築)、手すりを付ける業者がいますが、やはりその方の症状に合った

手すりの位置というものがあり、初めに付けたばかりに使い勝手が悪くなる

例があるので、ウチでは新築の家には基本、最初から手すりはつけません。



伯父さんの具合を聞き、どの辺りに手すりが必要かを

ケアマネさんと、ご家族と、旦那(大工)と福祉住環境コーディネーター(カンナ)で、

ご家族のご要望も聞きながら、手すりの個所と位置を相談&確認。













とりあえず、この6か所に手すりを設置してほしいとの事。

入浴は、デイで頼むので浴室は手すりは付けない方向で。

あとは、入院中の伯父さんに会いながら、検討予定。


只今、見積もりを作成中! 

お施主様からOKをいただいたら、事前申請を市役所に出し、

市役所からの許可が下りたら、早速工事に取り掛かります力こぶ











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Posted by カンナ at 00:05Comments(4)TrackBack(0)福祉の住宅改修編

2010年03月28日

福祉住環境コーディネーター セミナー

昨日、またまた名古屋で
   (ってか、ここは名古屋が一番近いセミナー場所なので)

福祉住環境コーディネーター(略してFJC)のセミナー、行ってきました。

今回はFJC協会主催のセミナーで、1級建築士のFJC資格をおもちの先生が

来て下さり、事例をもとにグループごと話し合って、

いろいろな改修方法を検討しました。

時間が少ない時間ながらも斬新な改修法や、

「自宅で毎日、楽しく生活ができる」ように工夫を凝らした改修法などがあり、

とても勉強になりました。と、同時に以前のセミナーの時よりも、

いろいろな工夫がみられ、「みんな、頑張っているんだな」と、実感!

そしてパワー力こぶをいただいた一日でした。

名古屋には、セミナーがない限りはしばらく行かないので、

そこに展示してある「自助具」というものを紹介します。


自助具」とは、

ご高齢の方や、しょう害をお持ちの方が日常生活動作を自立して

自分の力で出来るように考えて作られた道具
」のことです。

この道具があると、たとえマヒがある方でも、自分で自分のことが

出来たり、楽に動作が行えるというスグレ物指輪キラキラです。











これは自分で車イスを動かす時に、手につける道具です。

コレがあると、リム(車イスの輪の近くに付いている手で回す輪)を

長時間、手で回しても手が痛くなりませんし、スベり止めの効果もあるので、

楽にリムを回すことができます。(茶色の部分は皮)





















これらは、マヒや病気などで握る力が微力な方や、手首の関節または

肘や肩の関節可動域の制限(動く範囲が少ない)がある方用の

お箸とスプーン、フォークなどです。

これだと、少しの力でお箸が持てたり(バネつき)、スプーンやフォークに角度が

ついていることで、自分で食べることができます。(介護する方にも助かる道具です)

普通のものより、とても軽~く出来ています。右用・左用、どちらもあります。



これはお皿です。 お皿の片方にほぼ直角に、角度がついているのがわかりますか?

この角度に、スプーンやフォークでおかずやご飯を持っていって、すくうことにより

最後までキレイに1人ですくって食べることができます。

お皿の下には「スベり止め」が付いているので、片手しか使えない方でも

こぼさずに、自分で食べられます。











これは、ナイフと飲み物用の道具です。

ナイフの柄が太いので、リウマチなどで握りにくい方や痛みが出る方、

力が入りにくい方用のナイフ(写真左)、少しの力で楽に切れます。

(写真右)は、飲み物を飲む時に、握りにくい方や、カップから直に飲むと

むせる方用の道具です。

お年寄りは、気管に物や飲み物が入っても、むせにくくなるので

それが元で亡くなるケースがあります。

「誤嚥性肺炎」といって、気管に入ったものをむせて出せずに

それが肺や気管で炎症を起こし「肺炎」になります。

この辺りの話は、専門の方のほうが詳しいですね(^^;)












これは、(写真左)「ビンオープナー」です。

片手しか使えなくても、手前のT字の黒い部分を体で押して、ビンを固定することによって

片手で簡単にビンの蓋を開けることが出来ます。

(写真右)は、「呼び出し装置」です。耳が聞こえない方や、目がみえない方用に、

音や光でそれぞれ気づきやすいように工夫されています。


日々、普通に過ぎている、なにげなく生活している事。

そんな「あたりまえの生活」ができることを感謝しなくてはと思います。











これは、生活動作補助用具といって、

腰が曲がらなかったり、事故などで

膝が曲がらない、関節可動域の制限があってブラッシング(髪)できない・・

などという時に、それを比較的楽にできるようにしてくれる道具です。

(写真左)柄が曲がった長柄ブラシ、靴下がぶら下がっているのと、その横のへら状の

ものは、靴下をこの道具にかぶせて靴下に足を通すようにヒモを引っ張って

靴下を履くストッキングエイドです。

(写真右)は、ちょっと遠くのものを引き寄せたり、落としたものを取る道具です。


なぜ、こんなことをしてまで、「自分で出来るように」するかというと、

動かないでいると関節もどんどん固まり、いずれは寝たきり

に、なってしまうからです。

寝たきりは、ご本人はとても辛く、ご家族も介護が大変になってしまうのです。

人間は、「寝たきりになると、1日で約3%の筋肉が落ちる

と、いわれています。

それは、たとえ健康な成人でも同じです。

ましてやご高齢の方となれば、それは大変なことなのです。

ご高齢の方は家にいる時間が長いので、自宅を安心・安全な場所にして

快適にケガをしない・させない生活をすること・・・

それが、ご高齢になってからどれだけ大事なことなのか・・・

その為にも住宅改修をお勧めして居ります。

いつまでも元気で動ける、健康な体!でいたいものですね。

今回は自助具だけのお話ですが、少しでもご理解いただけたら幸いです♡


















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Posted by カンナ at 17:56Comments(2)TrackBack(0)福祉の住宅改修編

2010年03月02日

福祉住環境コーディネーターって?

そういえば、ブログを立ち上げてから

一番肝心なものを書いていないことに気付きました!びっくり

「行ってきました!IN 名古屋」とか、

たらたらと、1人調子に乗って書きまくっておりましたが、

「福祉住環境コーディネーターって何でしょう?」汗

まだまだ知らない方が多い資格・・・

でも、最近は増えたかな?

福祉住環境コーディネーターは、

ご高齢の方や身体に障がいをお持ちの方が、「その人らしく」

生活できるように、住環境の面から支援・サポートする仕事です。


* ご自宅での転倒予防・ケガの防止・寝たきり予防。

* 体力の維持・向上にもつながり、自立した生活に戻していく。

* ご家族の介護の負担を、今よりも少なくする。

* ご本人の病状・症状に合わせて、ご家族にも使いやすい家。

このような事を考えながら、

住宅をバリアフリーにしたり、福祉用具を利用する時に

ご利用者の身体状況や介護状態に合わせて医療・福祉・建築の

プロの意見をまとめて、適切なプランをご提供いたします。



スキャンしたのですが・・・

ちょっとナナメっちゃって、すみません汗

トイレに入る時の人の動作です。(ホント、見にくいですね・・ガーン

1つ1つの動作を確認しながら、

壁に手をついて歩くか? 手すりは欲しいのか?足は上がるのか?

手すりは、どの辺りにどの位の長さの、どんな素材のものが良いか

立ち座りの時、身体がふらつくか、自分で立てるか、衣服は下げられるか、

トイレの高さは、高いか、低いか・・

などなど、たとえ手すり一本でも、

その方の身体の状態を考えながらプランを立てます。


なんか、長くなっちゃいましたが、とにかく・・そんなことをしています。汗

いろんな病気の方が、ご自宅で安全に暮らせるプランが作れるように

講習に行って頑張ってマスぐー
















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Posted by カンナ at 22:16Comments(0)TrackBack(0)福祉の住宅改修編

2010年02月28日

行ってきましたぁ IN 名古屋 2

今日の講習、前半は

「介護保険制度を活用した住宅改修」

介護保険は、40歳以上なら誰でも支払っている保険料です。

その介護保険を活用して、ご高齢の方の家庭での事故を無くし、

我が家で安全に暮らせるための介護保険法を学びます。







かなり見づらい写真で、すみません汗

上の写真は、「転倒にご注意ください」というものです。

高齢になると、足をあげているつもりでも実際は上がっていない事が多く、

つまずいたり転んだりということがでてきます。

それに伴って、骨もスカスカ状態(骨粗鬆症)になっていると、骨折となり

ひどい場合には寝たきりになることもあるのです。

全部が全部、敷居を取るという事ではなく、いつも引っかかる場所などは

一度見直されることをお勧めいたします。


後半は、

「住宅改修の事例演習」です。

事例演習はある事例を基に、ご本人の病状・症状・家の間取り・日中の過ごされ方・

ご要望・ご家族の要望・・・など、いろいろな状況を想定して、住宅改修をするための

提案力や観察力、柔軟な考え方を学びます。

いつも講習に来て思うことは、何回来て学習しても気づかされる事があるし、

また別の見解がでてきたり、全く同じ改修方法になることは、まず無いので

(同じ病気でも症状や状態、家の間取り、ご家族・・・etcが、人によって違うため)

毎回、行くたびに勉強になります!



  住宅改修の事例に使った図面(1例)







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Posted by カンナ at 02:28Comments(0)TrackBack(0)福祉の住宅改修編

2010年02月28日

行ってきましたぁ IN 名古屋

ついに楽しみにしていた福祉住環境コーディネーターの講習に

行ってきました!

天候にも恵まれ太陽、いざ名古屋へぐー

会場は「なごや福祉用具プラザ」さんクローバー

すっごい数の福祉用具(約900点)が

各用具別に展示されていて、自分に合う福祉用具を、見て さわって見つけることができます。





上の写真は車イスバリアフリー
    
全部は撮れませんでしたが、車イスだけでもこんなに種類があるんですねびっくり






上の写真は、杖とシャワーイス。

福祉用具は、ご病気の状態やマヒなどの具合などによって選ぶことができます。




こちらは、ベッドです。

いろいろな機能がついており、症状に合った使い方が可能です。

ベッドのマットもいろいろあり、硬さや素材が選べ、褥瘡(じょくそう)を

できにくくするよう、工夫されています。






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Posted by カンナ at 00:59Comments(0)TrackBack(0)福祉の住宅改修編